広島地域 8ch

毎週日曜日 あさ6時45分放送 (月曜日 深夜再放送中)

独自の価値を創造する中小企業をテレビ新広島とTSSプロダクションが総力取材

放送内容 過去に放送した番組をご覧ください。

2014.10.09 O.A.

地産地消で広島のにぎわいづくり

株式会社西村
映像エリアです
瀬戸内海の新鮮とれたての牡蠣や海鮮

2002年(平成14年)に、活けす料理・水軍の宴を出店。生簀で泳ぐ鮮度抜群の魚を目の前で捌き提供するスタイルで人気を集める。西村社長の根底にあるものは「三里四方のものを食べる」という昔からの教え。三里四方(約12キロメートル以内)でとれた食材を食べていれば、健康で長生きができるという意味。

広島の景色でおもてなし

広島の景色も楽しめる割烹として注目を集める「厳遊庭」。
瀬戸内産の新鮮な魚介はもちろん、各地の美味しい厳選素材を丹精こめて調理。目の前に広がる世界遺産・厳島、広島市内の絶景までもが、ご馳走となります。出店前、この地を訪れた西村社長は、この景色に惚れ込んだといいます。また、お客様が、景色を眺めつつ、ふるさと・広島自慢をする姿に、喜びを感じているとも。

県外からのお客様をおもてなし

リーマンショック直後、安芸茶寮をオープン。そのコンセプトは、「県外からのお客様のもてなしの場」。
新鮮な瀬戸の魚を中心としたメニュー。食だけでなく空間づくりにもこだわりがあります。大きなカウンター。調理人が語らいながら料理を提供し、美味しさを深めるとともに、調理人自らも成長する場だといいます。
経済的に冷え込んだ時期もコンセプトを貫き、今、その存在感を世に表しています。

瀬戸内海の地産地消と地域の活性化を応援

広島の冬の味覚、カキ。これを起爆剤に冬の時期のにぎわいの場づくりとしてプロデュースしたのが「かき小屋」です。2010年秋、広島・呉・三原にオープンさせました。
広島県や漁業協同組合、カキ業者などと協調しての取り組み。広島県の「瀬戸内 海の道構想」の実証事業として認定され、ひろしまオイスターロード協議会も設立されました。
現在、かき小屋は県内で10店舗が、展開。昨シーズンは、合わせて32万人を呼び込み、冬場のにぎわいづくりとして注目を集めました。そのプロデュース先は県外の、横浜、名古屋、松山などにも及んでいます。

事業プロデュースが発展の鍵

飲食の世界で身を起こして25年、割烹、料亭、居酒屋、カキ小屋を経営。危機に直面するたびに、新たなチャレンジで乗り越えてきました。地産地消、おもてなし、にぎわいの場づくり・・・明確なコンセプトを持ち、それをいかにして実現していくか。自社だけでなく、周りをも巻き込んでいく「事業プロデュース」が発展の鍵となります。

プロフィールへ

近年は維持・管理・修繕などの仕事が8割以上のウエイトを占めていました。2012年に、再生可能エネルギーの固定価格買取制度スタート。再生可能エネルギーが注目される中、これからの2~3年は新設・設備の更新が半分、修繕が半分というウェートになっていくと想定。今後を見据え、3月3日、新工場が竣工しました。組み立てや出荷前検査、電気試験など水力発電システム工場の体制を整えます。また、設計室を拡充し、 設計業務の効率化を図ります。戦争で廃墟となった日本。その復興のために電気の必要性を訴えたのが織田史郎さんでした。 戦後の電力不足と農山村の開発に小さな河川を利用した発電所を建設すべきと昭和22年に現在のイームル工業を設立しました。小水力発電所の開発地点を求めて、全国を回り、その開発に情熱を注ぎました。 社名に込められた思いは、「EAML・・・ELECTRIC=電気・AGRICULTURE=農業・MACHINE=機械・LIFE=生活」
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企業情報
会社名株式会社 西村
業種飲食業
事業内容割烹・料亭・居酒屋・かき小屋
代表者代表取締役 西村真吾
従業員数60名(パート約200名)
所在地〒730-0029 広島市中区三川町9-3-4F
お問い合わせTEL.082-545-0610 FAX.082-545-5210
URL http://www.XXX.co.jp
店舗活けす料理 水軍の宴
活けす料理 水軍の郷
和食割烹 お竃突
寿司・炭火割烹 厳遊庭
瀬戸寿司割烹 安芸茶寮
かき小屋袋町店 海平商店
ご当地海鮮 波平キッチン
かき小屋
宇品店・呉店・三原店