広島地域 8ch

毎週日曜日 あさ6時45分放送

独自の価値を創造する中小企業をテレビ新広島とTSSプロダクションが総力取材

放送内容 過去に放送した番組をご覧ください。

2009.10.11 O.A.

廿日市発 黒鯛グルメ! 県外へのつながりを求めて!

株式会社A&C
【瀬戸の黒鯛めし】

地域資源活用プロジェクト認定。ふわっふわっの黒鯛のほぐし身に、黒鯛のアラからとった特製の和風ダシをかけていただく 「ダシ茶漬け」。宮島口の側、宮島コーラルホテルでいただくことができる。観光客に話題の新メニューだ。

その黒鯛めしの美味しさの理由は、新鮮な黒鯛と調理方法にある。 宮島と大野の間、大野瀬戸の漁師 伊藤稔さんによって水揚げされる新鮮な黒鯛。 「宮島と大野の間で潮の流れが速いため、身が締まって美味しい」と伊藤さんは話します。その新鮮な黒鯛のみを使っている。 そして、調理方法。それは、わたやグループ全店の食材仕入れから仕込み調理を行う味の心臓部、 セントラルキッチンで行われている「真空調理法」によって調理されている。
新鮮な黒鯛を3枚におろし、黒鯛のアラからとったダシ、さらに特性の調味料を加え真空にし、 黒鯛の旨みをギュッと凝縮させます。徹底した温度管理のもと低温加熱調理を行った後、丁寧に身をほぐします。 その後、湯せんをかけた鍋に入れ、アラからとったダシ、塩、しょうゆで味を整え、炒っていくと、黒鯛のほぐし身が完成します。

【人とのつながりを大切にする】

株式会社A&Cの企業理念に掲げているのは、人とのつながりを大切にすること。 いくら良い商品が出来たとしても、人とのつながりを大切に出来なければ企業の発展はありえないと創業者である滝口会長は話す。 つながりを大切にし、つながり力を強化するため宮地社長が中心となり社員研修を行っている。 宮地社長は「店長が自発的に行動出来る環境を作り、"お客様感動"が自分の歓びになる!感性豊かな人財の集まりを作る。 実際に人とのつながりは店舗で起きているのですから!」と話します。

【おみやげ品の開発】

宮島大野瀬戸の黒鯛の味を全国に広めたい。県外の人たちとのつながりを求めて開発を行なっているのが瀬戸の黒鯛めしのおみやげ品。 開発からおよそ1年。ようやく販売のときを迎える。さらに、シリーズ商品として、 黒鯛・かき・あなご・あさり等を使用した新メニューの開発に挑戦し続けている。

企業情報
会社名

株式会社A&C

業種建設業、宿泊業,飲食サービス業、生活関連サービス業,娯楽業
事業内容以下の運営
建築(A&Cホームズ)
飲食(田舎茶屋わたやグループ12店舗)
仕出し(わたやごちそうデリカ)ホテル(宮島コーラルホテル)
従業員数
ホームページ : http://kando-ac.jp
田舎茶屋 わたや : http://www.wataya.jp/
天然温泉 宮浜べにまんさくの湯 : http://benimansaku.jp/
年商15億3,000万円
所在地広島県廿日市市大野中央3-3-5
お問い合わせ0829-55-0355
ホームページhttp://www.wataya.jp/